FDEホワイトペーパーFDE育成フォワードデプロイドエンジニア育成計画

FDE育成キット(Excel・無料)

FDE(フォワードデプロイドエンジニア)を社内で育てるための一式です。ホワイトペーパー「社内でFDEを育てる手引き」(PDF)と、候補の面談・スキルチェック・育成計画・業務ヒアリング・評価シートなど、FDEの様式11本の本体シートを1冊にまとめたExcel(記入例つき・計126行)が届きます。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-10-20

記入例を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。FDE育成キット(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、お手本のExcel・編集用Excel・ホワイトペーパーPDFのダウンロードリンクをお送りします。
ハイフンはあり・なしどちらでもかまいません。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・所在地・お名前・メールアドレス・電話番号)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、お手本のExcel・編集用Excel・ホワイトペーパーPDFをダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は ikuseiban@syojin.com(育成板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このシートは誰向けですか

  • 社内でFDEを育てたいが、何から手を付けるか決まっていない経営者と人事担当者
  • SES・受託開発の会社で、FDE型の支援を始めたい事業責任者
  • FDEの研修を入れる前に、育成の全体像を社内でそろえたい研修担当者
  • FDE候補の育成を任された開発部門のマネージャー

どのような場面で使いますか

FDEを社内で育てると決めたときに、最初に全体の流れをつかむために使います。FDEの育成は、候補を選ぶ・いまのスキルを測る・育てる・現場に出す・評価する、の5段階がつながって初めて回ります。どれか1つだけ整えても、前後の段階が抜けて止まります。ホワイトペーパーで流れをつかみ、Excelの目次から、いまの段階に合うシートを開いて使います。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • 目次(11行・7列の記入例つき)
  • 列は No/段階/シート/様式/何に使うか/いつ/誰が
  • 段階の定義 5段階(候補を決める/足りない領域が分かる/研修と案件がつながる/一人で現場を回せる/成果で測れる)
  • 使い方 6段階(全体をつかむ/候補を選ぶ/いまを測る/計画を立てる/現場に出す/評価する)
  • 集計とよみ方 5件(数だけでなく、放っておくとどうなるかまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(いつまでに・何で確かめるかつき)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(ホワイトペーパー)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。ホワイトペーパーは全20ページです
シート使い方 / 判定のものさし / 目次 / 候補の面談 / スキルチェック / FDE育成の計画 / 育成ステップ / 業務の洗い出し / 学習計画 / 研修の比較 / 業務ヒアリング / 役割分担 / 案件の振り返り / FDE評価 / 集計とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 49KB / 編集用 約 33KB / PDF 約 1,239KB
更新日2026-10-20

使い方

  1. まずホワイトペーパー(PDF)を読み、FDEを育てる5つの段階をつかみます。シートから読み始めると、いまの段階に合わないシートを開いてしまいます。
  2. Excelの目次で、いまの段階に合うシートを選びます。候補がまだいなければ「候補の面談」からです。
  3. 各シートには記入例が入っています。最初に記入例を読み、項目の粒度をつかんでから、編集用の空欄に書きます。
  4. 段階ごとに、判定のものさしの「次へ進めてよい状態」が見えてから、次のシートへ進みます。
  5. シートごとの詳しい書き方は、育成板の記事で解説しています。目次のシート名と同じ様式名で探せます。
  6. 半年ごとに、スキルチェックと評価シートを付け直し、前の期と比べます。

カスタマイズ方法

  • すでに候補が決まっている会社は、「候補の面談」を飛ばして、スキルチェックから始めてください。
  • 非エンジニアの担当者を育てる会社は、「SESからFDEへの育成ステップ」の代わりに「業務の洗い出し」を中心に使ってください。
  • 検定を受けない会社は、「学習計画」を外してかまいません。ほかのシートとのつながりはありません。
  • 外部の研修を使わない会社は、「研修の比較」を外し、育成計画の研修の欄を社内の勉強会に置き換えてください。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • この一式は、社内でFDEを育てる流れをそろえるための様式とホワイトペーパーです。公的な基準や民間の検定の様式ではありません。記入例は架空の会社と社員のものです。
  • ホワイトペーパーの研修の料金・検定・助成金の情報は、2026年10月時点の公開情報です。変わることがあるので、使う前に各社と厚生労働省の最新の案内を確かめてください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-10-20)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

ホワイトペーパーには何が書いてありますか?

FDEとは何か、SES・コンサル・DSとの違い、社内で育てる5つの段階(選ぶ・測る・育てる・現場に出す・評価する)、11のシートの使いどころ、研修・検定・助成金の選び方をまとめています。社内で育成の方針を説明する資料としても使えます。

Excelは11本を個別にダウンロードしたものと同じですか?

本体のシート(表そのもの)は同じ定義から作っていて、記入例も同じです。1本ずつのファイルには、それぞれ使い方・判定のものさし・集計とよみ方・次の打ち手のシートも付いています。詳しく使うときは、育成板の各様式のページから1本ずつ受け取ってください。

どの順番で使えばよいですか?

5つの段階の順です。候補を選ぶ(候補の面談)、いまを測る(スキルチェック)、育てる(育成計画など5本)、現場に出す(業務ヒアリングなど3本)、評価する(評価シート)。すでに候補がいる会社は、スキルチェックから始めてかまいません。

非エンジニアの社員を育てる場合にも使えますか?

使えます。育てる段階で「業務の洗い出し」を中心にし、自分の業務から自動化の候補を選ぶところから始めます。スキルチェックの実装の領域は、最初は点が低くて当たり前なので、業務の理解と顧客との推進の点から見てください。