新人研修カリキュラム受け入れ記入例雇入れ時教育

新人研修カリキュラム(Excel・無料)

入社から独り立ちまでの研修を、日ごとの並びで置いたお手本です。10日間ぶんを記入済みで、座学と実習の比率、誰が担当するかまで書いてあります。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-09-04

記入例を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。新人研修カリキュラム(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・お名前・メールアドレス)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFをダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は ikuseiban@syojin.com(育成板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このシートは誰向けですか

  • 新人の受け入れを毎回その場で決めている経営者
  • 入社初日の段取りを組む総務担当者
  • 新人を受け入れる現場のリーダー
  • 雇入れ時教育をいつやるか決めていない会社

どのような場面で使いますか

新人が来るたびに受け入れの中身をその場で決めているときに使います。お手本では初日に会社の決まりと安全を置き、**法定の雇入れ時教育をどこで済ませるか**を明示しています。3日目以降は座学より実習を多くしています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • カリキュラム(10行・8列の記入例つき)
  • 列は 日/時間/内容/形/担当/使うもの/済/その日の気づき
  • 形の定義 4段階(聞いて覚える/横で見る/自分でやる/1人でやる)
  • 使い方 6段階(組む/頼む/そろえる/回す/確かめる/渡す)
  • 進み方とよみ方 5件(数だけでなく、そこから読めることまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(そのときに何をするか)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 見るところ / 本体 / 進み方とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 16KB / 編集用 約 14KB / PDF 約 274KB
更新日2026-09-04

使い方

  1. まず「研修の形」シートで、座学・同席・実習・独り立ちの4つを確認します。**座学だけで独り立ちはしません。**
  2. **初日に雇入れ時教育を置きます。**作業に就かせる前に行う必要があるので、後回しにできません。
  3. 2日目から同席、3日目から実習に切り替えます。日が進むほど実習の比率を上げます。
  4. 実習は本番の仕事でやります。練習用のデータだと本気になりません。
  5. 担当者に、入社の1週間前までに日と時間を伝えます。当日に頼むと断られます。
  6. **その日の気づきを毎日1行書きます。**次の新人の受け入れが速くなります。

カスタマイズ方法

  • 10日では足りない職種は、日を増やしてください。ただし独り立ちの日を先に決めてから間を埋めるほうが組みやすくなります。
  • 特別教育が必要な作業に就かせる職種は、初日か2日目にその教育を入れてください。作業に就かせる前が条件です。
  • 同時に複数人を受け入れる会社は、座学だけまとめて、同席と実習は1人ずつにしてください。実習は人数分の時間が必要です。
  • 交替制の職場は、日ではなく勤務の回で並べてください。日で組むと、夜勤の人に当てはまりません。
  • 11日目以降は職種別の育成完成例へつないでください。このカリキュラムは独り立ちまでの範囲です。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • 雇入れ時の安全衛生教育は、労働者を雇い入れたとき、作業に就かせる前に行う必要があります(労働安全衛生法第59条第1項)。カリキュラムの後ろに置かないでください。
  • 特別教育が必要な業務に就かせる場合は、その業務に就く前に特別教育を行い、記録を3年間保存してください(労働安全衛生規則第38条)。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-09-04)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

雇入れ時教育はいつやればよいですか?

**作業に就かせる前**です(労働安全衛生法第59条第1項)。お手本では初日の午前に置いています。カリキュラムの後ろに置くと、就いた日に未教育の状態になります。記録用紙に署名をもらって台帳へ入れてください。

座学はどれくらいが適当ですか?

お手本では初日の3コマと2日目の午前までです。3日目以降も座学が続くと集中が切れます。聞いた話は手を動かすまで身に付かないので、早めに同席と実習へ切り替えてください。

実習は練習用のデータでやってはいけませんか?

本番の仕事でやるほうが身に付きます。練習用だと、間違えても何も起きないので本気になりません。お手本では3日目から当日の実データを使い、先輩が後ろで見る形にしています。

独り立ちの日はどう決めますか?

直前の実習で誤りが0件になっていることを条件にしてください。お手本では4日目の20件で誤り0件、10日目に1人で担当する流れです。日付だけで決めると、誤りが出る状態で1人にすることになります。