フィードバック人事評価記録記入例面談

フィードバック記録シート(Excel・無料)

日々その場で伝えた良かった点と直してほしい点を、あとから辿れる形で残すお手本です。3か月分の10件を記入済みで、期末の評価の根拠にそのまま使える形にしてあります。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-09-04

記入例を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。フィードバック記録シート(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・お名前・メールアドレス)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFをダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は ikuseiban@syojin.com(育成板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このシートは誰向けですか

  • 評価面談で根拠になる場面が思い出せない管理職
  • 同じ指摘を何度もしている自覚がある上司
  • 評価が直近1か月の印象で決まっている状態を直したい人事担当者
  • 部下が多くて記憶が追いつかない部署の責任者

どのような場面で使いますか

期末の評価面談で「根拠になる場面が思い出せない」ことをなくすために使います。お手本では、同じ指摘を2回した記録を残してあり、繰り返しの指摘をどう扱うかまで書いています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • フィードバックの記録(10行・6列の記入例つき)
  • 列は 日付/種類/場面(何があったか)/伝えた言葉/本人の反応/評価項目
  • 種類の定義 4段階(その場でよかったこと/直してほしいこと/聞いたこと/頼んだこと)
  • 使い方 5段階(伝える/書く/見る/使う/渡す)
  • 進み方とよみ方 5件(数だけでなく、そこから読めることまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(そのときに何をするか)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 見るところ / 本体 / 進み方とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 15KB / 編集用 約 14KB / PDF 約 253KB
更新日2026-09-04

使い方

  1. まず「伝えることの種類」シートで、良・直・問・依の4つを確認します。**直だけを記録すると、期末に指摘の一覧ができます。**
  2. 気づいたその日のうちに本人へ伝えます。ためてまとめて言うと、本人はいつのことか分かりません。
  3. その日のうちに1行書きます。日付・種類・場面・伝えた言葉の4つだけです。長く書くと続きません。
  4. 評価項目をひも付けます。人事評価シートの項目名をそのまま使ってください。
  5. 毎月見返して、**同じ指摘を繰り返していないか**を確かめます。3回目は仕組みの問題です。
  6. 期末に、評価面談 準備シートの「根拠」の欄へ写します。日付の入った場面がそのまま使えます。

カスタマイズ方法

  • 部下が10人を超える管理職は、1人1枚ではなく1枚に全員を並べ、氏名の列を足してください。
  • 評価項目を使っていない会社は、評価項目の列を「分類」にして、自社の言葉で分けてください。
  • 交替制で上司が毎日会わない職場は、班長にも記録してもらってください。上司だけだと件数が足りません。
  • 記録を本人と共有する会社は、共有の範囲を先に決めてください。共有すると決めたら、書き方も変わります。
  • 直の件数が多い時期(新人の受け入れ直後など)は、その時期だけと分かるように区切りを入れてください。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • この記録は本人に見せられる書き方にしてください。人物評(性格や態度の決めつけ)は書かないでください。行動と事実だけを書きます。
  • 記録を評価の根拠に使う場合は、本人がその場でフィードバックを受けていることが前提です。伝えていない内容を記録して評価に使わないでください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-09-04)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

毎日書くのは続きません

毎日書く必要はありません。お手本は3か月で10件、月に約3件です。気づいたときだけ1行です。月10件を超えると続かず、月1件以下だと期末に根拠が足りません。

良かったことも記録するのですか?

記録してください。直だけを残すと、期末に指摘の一覧ができ、本人に見せられない記録になります。お手本では良5件・直3件で、良のほうが多くなっています。

同じ指摘を何度もしてしまいます

3回目は本人ではなく仕組みの問題です。お手本では、確認を飛ばす指摘を2回したあと、3回目に原因が手順そのものの抜けだと分かりました。回数を数えていないと、この切り替えができません。

評価にそのまま使えますか?

使えます。日付の入った場面がそのまま評価面談 準備シートの「根拠」の欄に写せます。ただし、**本人がその場でフィードバックを受けていること**が前提です。伝えていない内容を記録して評価に使わないでください。