評価面談人事評価準備記入例フィードバック

評価面談 準備シート(Excel・無料)

評価を伝える前に、点数の根拠になった事実と伝え方を先に書いておくお手本です。1人ぶんの6項目を記入済みで、根拠が書けない項目をどう扱うかまで書いてあります。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-09-04

記入例を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。評価面談 準備シート(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFのダウンロードリンクをお送りします。
ハイフンはあり・なしどちらでもかまいません。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・所在地・お名前・メールアドレス・電話番号)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFをダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は ikuseiban@syojin.com(育成板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このシートは誰向けですか

  • 評価面談で説明に詰まったことがある管理職
  • 一次評価者になったばかりの課長
  • 評価面談の型を決めたい人事担当者
  • 部下から評価に納得してもらえない経営者

どのような場面で使いますか

評価面談でその場で言葉を探して、印象論になってしまうときに使います。お手本では、根拠になる事実が書けなかった項目を1件わざと残してあり、その項目を面談でどう扱うかを書いています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • 評価面談の準備(6行・6列の記入例つき)
  • 列は 評価項目/点数/根拠になった場面(いつ・何が)/根拠/伝える順/本人が言ったこと
  • 根拠の定義 4段階(事実と日付がある/事実はあるが日付が無い/印象だけ/見ていない)
  • 使い方 6段階(そろえる/たどる/埋める/決める/伝える/残す)
  • 進み方とよみ方 5件(数だけでなく、そこから読めることまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(そのときに何をするか)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 見るところ / 本体 / 進み方とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 15KB / 編集用 約 15KB / PDF 約 108KB
更新日2026-09-04

使い方

  1. まず「根拠の段階」シートで、◎○△×の見方を確認します。「根拠なし」の項目は、点数を言う前に扱いを決めます。
  2. 評価シートから点数を写します。ここで点数を変えないでください。根拠を書いてから点数を動かすと、辻褄合わせになります。
  3. 項目ごとに、根拠になった場面を書きます。記録をたどって日付を入れてください。
  4. 根拠が△と×の項目を、本人以外に確かめるか、本人に聞きます。見ていない項目を平均点で埋めないでください。
  5. 伝える順を決めます。良かった点から入り、改善点は1つに絞ります。3つ言うとどれも直りません。
  6. 面談当日、点数より先に場面を言います。点数から入ると、そのあとが言い訳を聞く時間になります。

カスタマイズ方法

  • 評価者が2段階ある会社は、一次評価者と二次評価者で1枚ずつ作ってください。根拠が違うことがあります。
  • 評価項目が10件を超える会社は、伝える項目を6件に絞ってください。全項目を伝えると30分では終わりません。
  • 面談の時間が30分しか取れない会社は、良かった点2件・改善点1件に絞ってください。
  • 本人の自己評価を先に見る会社は、点数の列の左に自己評価の列を足してください。差が出た項目が話すべき項目です。
  • 人事評価シートを使っている会社は、項目名をそのまま写してください。名前が違うと、どの項目の話か分からなくなります。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • このシートは評価を伝える準備のためのものです。ここで点数を変えないでください。点数は評価シートで確定させてから写します。
  • 評価の結果を賃金・賞与・昇格に反映する場合は、就業規則および賃金規程に定めた手続きに従ってください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-09-04)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

見ていない項目はどう付けますか?

本人に確認してから付けてください。平均点で埋めると本人は気づきます。1つでもあると、他の項目の説明も信じられなくなります。お手本では「決まりを守る」を×として残し、面談で本人の言い分を先に聞く扱いにしています。

改善点は何件まで伝えてよいですか?

1件、多くて2件です。3つ言うと、本人はどれから直せばよいか分からず結局どれも直りません。お手本では6項目のうち改善点として伝えるのは1件だけにしています。

点数から先に言ってはいけませんか?

場面から先に言ってください。点数から入ると、本人は防御に入り、そのあとの時間が言い訳を聞く時間になります。お手本の伝える順の欄も、良かった点の場面から始まる並びにしています。

本人が納得しないときは?

根拠が◎の項目でもめることはほとんどありません。もめるのは△と×の項目です。納得されないなら、根拠を先に確かめ直してください。それでも差が残るなら、次期に見る項目として本人と合意しておきます。