夜勤独り立ち判定介護一人立ち新人教育

夜勤 独り立ち判定表(Excel・無料)

介護職員に夜勤を任せてよいかを、8項目に分けて判定する表のお手本です。任せる条件・確かめ方・実際に見た場面と、届かなかったときに当面外す判断まで記入済みで、日勤でできることと夜勤で要ることの違いを分けてあります。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-09-05

記入例を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。夜勤 独り立ち判定表(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・お名前・メールアドレス)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、お手本のExcel・編集用Excel・印刷用PDFをダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は ikuseiban@syojin.com(育成板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このシートは誰向けですか

  • 夜勤に入れる職員を決めるフロアの責任者
  • 夜勤の指導に入る先輩の介護職員
  • 夜勤に入れる人が足りず、勤務が組めない施設の管理者
  • 初めて夜勤に入ることになった職員

どのような場面で使いますか

日勤で介助を任せられるようになった職員を、夜勤へ入れる前に使います。日勤でできることと、夜勤で要ることは違います。夜は人が少なく、相談する相手がいません。お手本では、介助の腕ではなく、呼ぶ判断と、呼べないときの動きを判定の中心に置いています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • 夜勤の判定(8行・7列の記入例つき)
  • 列は No/判定する項目/任せる条件/確かめ方/見た場面/判定/当面外すこと
  • 判定の定義 4段階(夜勤で見ていない/相談すればできる/一人で決めて動けた/呼ぶ判断ができた)
  • 使い方 6段階(そろえる/同行する/足りない場面を作る/判定する/範囲を決める/見直す)
  • 集計とよみ方 5件(数だけでなく、放っておくとどうなるかまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(いつまでに・何で確かめるかつき)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 判定のものさし / 本体 / 集計とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 16KB / 編集用 約 15KB / PDF 約 258KB
更新日2026-09-05

使い方

  1. まず、自施設の夜勤の業務に合わせて判定する項目を選びます。全部の項目を使わなくて構いません。
  2. 見た場面には、夜勤の時間帯に当たったものだけを書きます。日勤の記録で代えないでください。
  3. 当たっていない項目は、過去の記録を読ませて「あなたならどうするか」を答えさせ、その答えを書きます。
  4. 判定は、フロアの責任者と夜勤の指導者の2人で付けます。割れた項目は、条件の文が印象で書かれています。
  5. ×と△が残った項目は、当面外す判断と、呼んでよい相手を決めて本人に伝えます。
  6. 一人で入って1か月後に、外していた判断を戻せるかを見ます。戻す日を決めないと、外したまま続きます。

カスタマイズ方法

  • 看護の職種が夜間にいない施設は、急変を疑うときの行を2行に分け、電話で相談する相手と救急を呼ぶ判断を分けてください。
  • グループホームなど1人夜勤の事業所は、呼ぶ判断の行を最初に埋めてください。呼べないことが、そのまま事故につながります。
  • 通所と併設の施設は、朝の受け入れの準備の行を足してください。夜勤の終わりに業務が重なります。
  • 2人夜勤の施設は、役割の分け方の行を足してください。2人いても、同じ場所に2人いては意味がありません。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • この表は、夜勤を社内で任せてよいかを決めるための様式です。夜勤の人員基準・労働時間・休憩の条件は法令と指定基準に定めがあり、この表で代えることはできません。
  • 判定の結果を賃金や夜勤の手当に反映する場合は、その決め方を賃金規程に定め、本人に周知してください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-09-05)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

日勤で介助ができていれば、夜勤も任せてよいのでは?

別に見てください。夜は人が少なく、相談する相手がいません。日勤なら「これは呼んだほうがよいか」を隣の職員に聞けますが、夜はその相手がいません。この表が判定するのは介助の腕ではなく、呼ぶ判断と、呼べないときの動きです。

夜勤の同行は何回必要ですか?

回数では決めていません。当たった場面の数で見ます。お手本では6回入って、8項目のうち7項目に当たりました。急変だけは起きなかったので×のままです。起きるのを待つのではなく、過去の記録を読ませて答えさせてください。

夜勤に入れる人が足りず、待てません。

判断を外して入れてください。お手本では急変を疑うときが×だったので、「判断に迷う場面は必ず電話で相談する」形にし、相談先を紙にして夜勤の場所に置いています。大事なのは、外した範囲を本人に伝えることです。

判定を2人で付けるのはなぜですか?

割れたときに、条件の文の粗さが見えるからです。「落ち着いて対応できる」のように書くと、見る人によって判定が変わります。お手本では「その場を離れず人を呼び、動かさずに状態を確かめられる」のように、後から真偽が付く形にしてあります。