FDE検定学習計画表FDE資格勉強計画

FDE検定の学習計画表(Excel・無料)

FDE検定のレベル1に向けて、公開されている10の出題カテゴリーごとに、いまの理解・使う教材・学ぶ週・確かめ方を書く学習計画表です。理解は0〜3で付け、平均は数式で出ます。受託開発の会社の入社4年目のエンジニア(架空)が8週で学ぶ途中の記入例つき。検定の公式の様式ではありません。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-10-20

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このシートは誰向けですか

  • FDE検定のレベル1を受けようとしているエンジニアと、FDEを目指す人
  • 社員のFDE検定の受験を支援したい人事担当者・研修担当者
  • FDEの育成計画の中で、知識の確かめ方を決めたい開発部門のマネージャー
  • 検定の前に、自分の弱いカテゴリーを知りたい人

どのような場面で使いますか

FDE検定を受けると決めた人が、何をどの順に学ぶかを決めるときと、会社が受験を支援するときに進み具合を見るために使います。10のカテゴリーを同じ重さで眺めるだけだと、苦手なところが最後まで残ります。お手本では、はじめの理解が0のカテゴリーに早めの週を当て、確かめ方を「人に説明する」「実際にやってみる」形にしています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • 学習計画(10行・7列の記入例つき)
  • 列は 出題カテゴリー/自社で決めた学ぶ範囲/はじめの理解/使う教材/学ぶ週/確かめ方/確かめた後の理解
  • 理解の定義 4段階(言葉を知らない/読めば分かる/人に説明できる/仕事で使える)
  • 使い方 6段階(範囲を確かめる/はじめの理解を付ける/週を割り当てる/学んで確かめる/途中で見直す/受ける)
  • 集計とよみ方 5件(数だけでなく、放っておくとどうなるかまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(いつまでに・何で確かめるかつき)
  • 合計欄は数式で入っているので、行を足し引きしても合計が付いてきます
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 判定のものさし / 本体 / 集計とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 17KB / 編集用 約 15KB / PDF 約 608KB
更新日2026-10-20

使い方

  1. 学び始める前に、主催者の公式ページで出題カテゴリーと試験の案内を確かめます。カテゴリーの名前が変わっていたら、1列目を直してから使ってください。
  2. 10のカテゴリーに、はじめの理解を0〜3で付けます。理解はプルダウンで選べます。
  3. 「自社で決めた学ぶ範囲」の欄に、そのカテゴリーで自分が学ぶことを1行で書きます。公式の出題範囲の説明ではなく、自分の目安です。
  4. 理解が0のカテゴリーから早い週に置きます。最後の2週は予備にします。
  5. 週の終わりに確かめ方のとおりに確かめ、確かめた後の理解を付けます。平均の行は数式で出ます。
  6. 4週目の終わりに上長と表を見て、上がっていないカテゴリーの確かめ方を替えます。

カスタマイズ方法

  • 会社で複数人が受ける場合は、1人1シートにして、カテゴリーごとの平均を人事担当者が並べて見ると、社内の勉強会で扱うカテゴリーを選べます。
  • 教材の列には、公式テキストと問題集のほかに、社内の勉強会や前の案件の資料を書けます。自社の業務の資料のほうが、確かめるときに使いやすいです。
  • 受ける時期が決まっていない場合は、学ぶ週を「第1週」の形のまま使い、日付は申し込んだときに入れます。
  • レベル2・レベル3の案内が出たら、同じ形で別のシートを作り、カテゴリーの列を差し替えてください。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • このシートは、FDE検定(主催:IoT検定制度委員会)の公式の様式ではなく、受ける人が自分で学習の計画を立てるための目安です。記入例は架空の人のものです。
  • 試験の形・受験料・日程・出題範囲は変わることがあります。受ける前に、主催者の公式ページで最新の案内を確かめてください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-10-20)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

FDE検定のレベル1は、どんなカテゴリーから出ますか?

主催者が2026年9月に公開した評価基準では、FDE概論・AI・LLM基礎・業務理解・コミュニケーション・変革マインド・教育・指導力・AI前提思考・データ理解・AIエージェント理解・倫理・セキュリティの10カテゴリーです。受ける前に、公式ページで最新の案内を確かめてください。

使う教材は何がありますか?

主催者の公式ページでは、公式テキスト『日本流FDE 公式テキスト』と、問題集『日本流FDE 問題集[レベル1:基礎編]』(全167問)が案内されています。出版社や発売日は公式ページに書かれていないので、手に入れ方は主催者に確かめてください。

理解の点は、どう付ければよいですか?

本を読んだかではなく、人に説明できるか・仕事で使えるかで付けます。テキストを見ずに同僚へ5分説明して質問に答えられたら2、自分の業務で使った場面を1つ挙げられたら3です。迷ったら低いほうを付けると、計画の抜けが減ります。

会社で受験を支援するとき、何を決めておけばよいですか?

受験の費用を会社が持つか、学ぶ時間を業務の時間に入れるか、合格したあとに何を任せるかの3つです。合格したあとの使い道を決めておかないと、資格が育成につながりません。この表は、合格後に案件で使う場面を決めるところまで書けます。