FDE研修研修比較比較表FDE外部研修

FDE研修の比較表(Excel・無料)

FDE(フォワードデプロイドエンジニア)の研修を自社で選ぶための比較表です。形式・期間・対象・料金の公開の有無・助成金の案内・実案件での伴走の有無を横に並べ、自社の目的との合い方を0〜3で付けます。記入例は架空の研修A〜Fの6本。実在の研修の評価ではありません。編集用の空欄ファイルも付いています。

Excel(エクセル)形式 / PDF対応 / 更新日 2026-10-20

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このシートは誰向けですか

  • FDEの研修を探している人事担当者・研修担当者
  • 社内でFDEを育てたい開発部門のマネージャーと経営者
  • SIer・受託開発の会社で、エンジニアをFDE型に育て直したい人
  • 研修の稟議を書く前に、候補を並べて比べたい人

どのような場面で使いますか

FDEの研修を入れる前に、候補の研修を同じ軸で並べるときに使います。FDEの研修は、2日間の集合研修から3か月の個別指導まで、形がまったく違います。料金だけで比べると、目的に合わない研修を選びやすくなります。お手本では、先に自社の目的を「社内の候補1人を、自社の業務で育てる」と決め、それに合うかで点を付けています。

含まれる項目

このExcelには、次の内容が記入済みで入っています。自社に不要な項目は削除して構いません。

  • 研修の比較(6行・9列の記入例つき)
  • 列は 研修(記入例は架空)/形式/期間・時間/対象/料金の公開/助成金の案内/実案件での伴走/目的との合い方/決める前に確かめること
  • 合い方の定義 4段階(目的と合わない/一部だけ合う/おおむね合う/よく合う)
  • 使い方 6段階(目的を決める/候補を集める/公開の情報で埋める/問い合わせる/点を付ける/決める)
  • 集計とよみ方 5件(数だけでなく、放っておくとどうなるかまで記入済み)
  • 次の打ち手 5件(いつまでに・何で確かめるかつき)
  • 印刷範囲とページの区切りを設定済み
  • お手本(記入済み)と編集用テンプレートの2ファイル

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) 2ファイル(お手本・編集用) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4。シートごとに印刷でき、全部で5枚になります
シート使い方 / 判定のものさし / 本体 / 集計とよみ方 / 次の打ち手
マクロ使用していません
ファイルサイズお手本 約 16KB / 編集用 約 15KB / PDF 約 564KB
更新日2026-10-20

使い方

  1. 先に、自社の目的を1行で決めます。「誰を・いつまでに・どの状態にしたいか」が決まっていないと、点が付けられません。
  2. 研修会社の公開のページから、候補を5〜6本選び、記入例の行を消して入れます。
  3. 各欄は、ページに書かれていることだけで埋めます。書かれていないことは「記載なし」と書き、推測で埋めないでください。
  4. 確かめる欄に書いた問いを研修会社に聞き、答えを欄外に残します。
  5. 目的との合い方を0〜3で付けます。点はプルダウンで選べます。
  6. 3と2の研修だけを残し、料金と助成金を確かめてから1本に決めます。

カスタマイズ方法

  • 複数の人を育てたい場合は、目的を人ごとに分け、目的ごとに比較表を作ってください。1人向けとチーム向けで、合う研修が変わります。
  • 社内で研修を作る案も、1行として並べてください。社内の講師の時間を料金の欄に書くと、外部の研修と比べられます。
  • 書籍や検定の学習を組み合わせる場合は、形式の欄に「独学」と書いて同じ表に入れます。
  • 比べる軸を足すときは、「講師が実際の案件をしているか」「受けたあとの相談の窓口があるか」が足しやすい軸です。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • このシートは、自社の目的に合うFDEの研修を選ぶための様式です。記入例の研修は架空で、実在の研修の良し悪しを示すものではありません。
  • 研修の料金・内容・日程は変わることがあります。決める前に、研修会社の最新の案内を確かめてください。
  • 掲載している内容は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
  • 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
  • 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-10-20)をご確認ください。
  • 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

FDEの研修は、どんな形がありますか?

大きく分けると、2日間ほどの集合研修、数か月の個別指導やeラーニング、チーム向けのワークセッション、研修のあと実案件で伴走する形があります。学べることも期間も違うので、自社の目的を先に決め、この表のように同じ軸で並べてから比べてください。

料金が書かれていない研修は、どう比べますか?

受ける人数・期間・確かめたいことを書いて見積もりを頼みます。条件をそろえて頼まないと、比べられません。料金が公開されている研修だけで比べると、伴走のある研修が候補から外れやすくなるので、問い合わせまでしてから点を付けてください。

助成金は使えますか?

研修の中身と、受ける人・訓練の時間が要件に合えば、厚生労働省の人材開発支援助成金を使える場合があります。研修会社の案内だけで決めず、支給要領で要件を確かめ、計画の届け出の期限を労働局に確かめてください。

伴走の無い研修でも、FDEは育ちますか?

育ちますが、学んだことを自社の案件で使う場面を、社内で別に作る必要があります。研修のあと1か月以内に、学んだことを使う案件を決め、上長が週1回様子を見る形にすると、研修だけで終わりにくくなります。