EXCEL TEMPLATE

個別指導記録簿|無料Excelテンプレート

特定作業を教えた日、内容、理解度、再確認日だけを記録します。

無料でダウンロード(Excel)

登録不要・12KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)

個別指導記録簿を使う場面

1回の指導について1行書く記録です。何を教えたかだけでなく、実演させたか、理解度がどうだったかを残して、再確認の日を決めます。

CONTENTS

個別指導記録簿に入っている項目と記入例

左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。

指導日2026-08-28
対象者佐藤 太郎
指導者鈴木
作業名機械清掃
指導内容停止手順と清掃範囲
実演
選択:実施/未実施
実施
理解度
選択:できた/要再確認/未実施
要再確認
注意点電源確認
再確認日2026-09-04
確認結果(空欄のまま)

ブックの内容

  • 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
  • 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
  • 使い方シート
  • 入力欄と自動計算欄を色分け
  • 日付欄と数量欄に書式を設定
  • 理解度の「要再確認」、理解度の「できた」に色が付きます
  • 見出し行でウィンドウ枠を固定
  • A4横・幅1ページで印刷

個別指導記録簿の使い方

  1. 教えたその日に書きます。まとめて書くと、理解度の記憶が曖昧になります。
  2. 実演の欄で、説明だけだったのか実際にやらせたのかを分けます。ここが安全に直結します。
  3. 理解度が「要再確認」なら、再確認日を必ず入れます。空のままだと、そのまま任せることになります。

個別指導記録簿で抜けやすい項目

一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。個別指導記録簿には最初から入れてあります。

  • 実演(説明だけで「教えた」ことにすると、事故のもとになります)
  • 再確認日(一度で分からなかった人が、そのまま放置されます)
  • 注意点(次に別の人へ教えるとき、同じ勘所を伝えられません)

この様式について

育成板(SYOJIN / 商陣)が作成し、無料で配布しています。運営者と作成・更新の方針は運営者情報に掲載しています。項目の追加やお気づきの点はお問い合わせからお知らせください。

個別指導記録簿は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して確認・編集のうえご利用ください。本様式の利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。