EXCEL TEMPLATE

OJT計画表|無料Excelテンプレート

習得項目、期限、指導者、確認結果を一枚で管理できます。

無料でダウンロード(Excel)

登録不要・12KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)

OJT計画表を使う場面

新しく入った人や配置が変わった人に、何をいつまでに覚えてもらうかを決める表です。到達基準を先に書くので、指導者が違っても合格の線がそろいます。

CONTENTS

OJT計画表に入っている項目と記入例

左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。

対象者佐藤 太郎
部署工事部
習得項目安全確認
到達基準1人で正しく実施できる
指導者鈴木
開始日2026-08-01
期限2026-09-30
確認日(空欄のまま)
状態
選択:未着手/進行中/完了/延期
進行中
コメント手順3を再確認

ブックの内容

  • 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
  • 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
  • 使い方シート
  • 入力欄と自動計算欄を色分け
  • 日付欄と数量欄に書式を設定
  • 状態の「未着手」、状態の「完了」に色が付きます
  • 見出し行でウィンドウ枠を固定
  • A4横・幅1ページで印刷

OJT計画表の使い方

  1. 習得項目を先に並べ、それぞれに到達基準を書きます。「できるようになる」ではなく、何ができたら合格かを書きます。
  2. 指導者を項目ごとに決めます。1人に全部を任せると、その人が休んだ月に止まります。
  3. 確認日と状態を更新します。期限を過ぎて「未着手」の行は、OJT遅延確認表へ移します。

OJT計画表で抜けやすい項目

一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。OJT計画表には最初から入れてあります。

  • 到達基準(合格の線が人によって変わり、教わる側が混乱します)
  • 期限(急ぎでない項目が永久に後回しになります)
  • 確認日(教えたことと、できるようになったことを取り違えます)

この様式について

育成板(SYOJIN / 商陣)が作成し、無料で配布しています。運営者と作成・更新の方針は運営者情報に掲載しています。項目の追加やお気づきの点はお問い合わせからお知らせください。

OJT計画表は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して確認・編集のうえご利用ください。本様式の利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。