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OJT遅延確認表|無料Excelテンプレート

期限を過ぎた習得項目だけを取り出し、遅れた理由と立て直しを決めます。

無料でダウンロード(Excel)

登録不要・13KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)

OJT遅延確認表を使う場面

OJT計画表で期限を過ぎた行だけを写して使う表です。遅れの理由は本人だけでなく、指導する側や仕事の量にあることが多いので、理由の欄を分けています。

CONTENTS

OJT遅延確認表に入っている項目と記入例

左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。

確認日2026-08-28
対象者佐藤 太郎
習得項目見積作成
当初期限2026-08-15
超過日数
自動計算
(空欄のまま)
遅れの理由
選択:指導の時間が取れなかった/対象者が繁忙/教材・設備が無い/前提の項目が未習得/本人が休職・欠勤/優先順位を下げた
指導の時間が取れなかった
指導側の要因指導者が別現場に応援
本人側の要因(空欄のまま)
立て直しの内容週1回30分を固定で確保
新しい期限2026-09-30
責任者鈴木
状態
選択:対応中/完了/中止
対応中

ブックの内容

  • 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
  • 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
  • 使い方シート
  • 入力欄と自動計算欄を色分け
  • 日付欄と数量欄に書式を設定
  • 状態の「対応中」、状態の「完了」に色が付きます
  • 見出し行でウィンドウ枠を固定
  • A4横・幅1ページで印刷

OJT遅延確認表の使い方

  1. OJT計画表を期限で並べ替え、過ぎている行だけを写します。全部は写しません。
  2. 指導側の要因と本人側の要因を分けて書きます。ここを混ぜると、いつも本人の努力不足で終わります。
  3. 新しい期限を必ず入れます。期限を延ばさずに「引き続き」と書くと、次の月も同じ行が残ります。

OJT遅延確認表で抜けやすい項目

一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。OJT遅延確認表には最初から入れてあります。

  • 指導側の要因(教える時間が無いことが原因なのに、本人の問題にされます)
  • 新しい期限(延期したのか諦めたのかが分かりません)
  • 立て直しの内容(理由を書いただけで、やり方が何も変わりません)

この様式について

育成板(SYOJIN / 商陣)が作成し、無料で配布しています。運営者と作成・更新の方針は運営者情報に掲載しています。項目の追加やお気づきの点はお問い合わせからお知らせください。

OJT遅延確認表は、一般的なOJT・研修・スキル管理・評価の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して確認・編集のうえご利用ください。本様式の利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。